企業情報

APFの投資会社としての役割

投資会社であるAPFは各種ファンドの組成を通じて、投資家の方々に様々な投資機会を提供、投資収益の確保と還元をサポートしています。




APFの二つの事業領域

APFの活動は、グループの方針に賛同いただく投資家の方々の資産の運用を自己資本と共におこなう資産運用事業と、M&Aを通じてグループを形成するグループ企業群の経営を統括する企業統括事業の2領域で展開しています。


資産運用事業

不動産・有価証券等への投資および運用管理を通じて、投資家の方々の資産と自己保有資本の安定的運用と利益成長を図っております。

事業方針

  • 長期保有することによって安定的な収益確保が期待できる資産を中心にした投資実行。
  • 本来の価値を基準に、低い価格で購入、価格高騰時に売却することによる、運用資産の保全と拡大。

事業の特徴

  • 限定されたパートナーからの資産のみを運用
    一般のミューチュアルファンド等とは異なり、運用方針を十分理解いただける投資家の方からの出資のみを受け入れ、安定的な運用事業を実現します。
  • アジア各地の投資対象の熟知
    投資先のあるアジア各国の現地を熟知し、現実感を持って把握した投資対象を厳選して、運用を実施します。
  • 資産保全に対する姿勢
    投資家の方々の資産保護・保全を第一においた保守的な運用をおこないます。
  • グローバル視点でのコンプライアンスの実践
    アジアの各国で活動を行う投資会社として、各国の法制度に十分な配慮を行い、コンプライアンス(法令遵守)を実践します。コンプライアンスは私たちに賛同いただく数多くの投資家の方々やグループ各社で日々努力する従業員の人生を守るための最も大切な基礎と考えています。

企業統括事業

M&Aを通じてグループに加わったAPFグループ各社を統括し、各社の長期的な成長をめざしています。アジア各地で、経営のプロフェッショナルによるマネジメント体制の維持構築に努め、グループ全体での協力を通じて、各社の特徴ある事業を強化し、成長を推進します。

事業方針

  • 徹底した本来価値への投資を通じてグループに加えた企業群の永続的経営と持続的成長の追及。
  • アジアでのグループ企業の展開と協力体制の確立。
  • グループ各社の顧客・従業員・少数株主に対する、企業経営を通じた新たな価値の提供。

事業の特徴

  • 事業の把握と本来価値実現
    ビジネスの現場で事業を把握し、それぞれの会社の経営者・従業員の強みを引きだす経営を追求。それぞれの企業の持つ本来の価値の実現を目指します。
  • プロフェッショナルな経営体制の確立
    投資先に対して必要に応じ経営、その他のプロフェッショナルを投入。不足する経営資源を補充するとともに、従来の経営陣、従業員や株主と一致協力して、強固な経営体制を確立します。
  • 財務安全性の高い経営基盤の確保
    相対的に充実した自己資本を確保し、財務安全性の高い経営を実現します。